難しいタイ進出

チェリープラスでは、タイの販路獲得と商品展開したい日本企業のサポートを行っています。

タイは発展途上国ですが日本企業も5000社以上タイに進出していて発展を続けています。

現在のタイの経済は爆発的な人口増加と、それによる大量消費で支えられています。2014年に1億人を突破しました。国連によると2028年のタイの人口は1億2300万人達するとの報告もあり、日本を追い抜くだけでなく、以降2091年まで人口増加が続くとの見方もあるほどです。 タイ進出の大きな魅力は、この拡大を続ける消費市場にあります。

国連はタイの人口のピークは2045年頃になると報告していて、経済的にも、長期的に内需をけん引役として、底堅い動きが続くと予想されます。 今後、タイ市場は労働力が豊富で消費や税収が増えていきます。 教育や医療、年金など社会福祉の負担が軽く、さらに貯蓄率の上昇や投資の活発化も期待されています。今後タイは、東南アジアでは世界最大の経済国として君臨することが予測されています。また、タイ政府はインフラ整備に注力しています。2014年には、アキノ大統領がマニラ首都圏の交通インフラの整備に150億ドル(約1兆5300億円)以上の投資を行うことを決定しました。 今後もインフラ整備の需要は増加していくことが予想されます、インフラ関連企業の進出も大きに活発になるでしょう。

 

しかしながら、タイは90%以上が仏教徒である仏教国であるので外からではわからない習慣や価値観があります。これは特にビジネスを行う上でのやり方に大きな影響があります。タイに進出したい日本企業がもし、タイにいる日本人のブローカーを使ってビジネスを進めた場合、ほとんどが小さな市場でしかビジネスを行うことができません。タイのネイティブだからこそわかる本当の現地のタイ人でしかわからない市場開拓を弊社では可能にします。

弊社のメインコンサルタントのチェリーは、タイで生まれタイの大学を卒業後、イギリスのグリニッジ大学の大学院で国際ビジネスを勉強しました。その後、タイに戻りエクソンモービル(Exxon Mobil Corporation)で日本や韓国相手の貿易業務を行っていました。その経験を生かしてチェリープラスを立ち上げてタイ進出支援コンサルタントを行っています。そこには日本人では知りえないノウハウがたくさんあります。是非、一度タイにご興味があればご相談ください。